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エンジェルエコープロジェクトでは、妊婦さんがレンタルされた療用超音波(エコー)検査装置を使って、自宅で赤ちゃん(胎児)の成長が観察できます!

エンジェルエコープロジェクトでは、医療機関で使用されている最先端医療用ハンディポータブル超音波検査装置を、医療機関を通じて妊婦さんに貸出(レンタル)、妊婦さん自身が自宅で機器を操作して家族と赤ちゃん(胎児)の成長を観察します。

ご自身のスマホやタブレットに赤ちゃんの画像を映し出すことができます。

  • 機器を使用するためには医師の許可が必要です。医療機関から委託され弊社が医療機関に代行して機器の貸し出しを行います。
  • この事業は独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施するものづくり補助金の助成対象事業となっております。
  • 本サービスは妊婦さん自身で赤ちゃんを観察する事が目的であり、診断などの医療目的ではありません。
「Vscan air」で撮影された動画
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本事業の目的

妊婦さん

胎児エコー(超音波検査)で妊婦さんのストレスを軽減

妊娠中には様々なストレスがかかり、メンタルケアが必要な妊婦さんの数は全国で年間約4 万人(全妊婦の4%)に上り、妊婦さんに対するメンタルケアを求める声が高まっています。さらに、妊婦さんの精神的ストレスは子どもの健全な成長や発達を妨げる可能性があり、メンタルケアは非常に重要です。
妊婦さんにストレスがかかる原因の一つに、胎動を感じることができない妊娠初期には赤ちゃんの生存が診察時以外に確認できない事が挙げられます。
このストレスの原因を解消するために妊婦さんの腹部にドプラ胎児診断装置(超音波を照射して赤ちゃんの心音を聞くための装置)を使用し、赤ちゃんが生きていることを確認する方法があります。しかし、この機器は画像がないため、胎児の小さな心臓に超音波を当てることは難しく、また心音は確認できますが胎児の成長を可視化できません。
超音波検査装置では赤ちゃんの動きをリアルタイムで見ることができますが、医療機関でしか見ることができません。このため、スマートフォンやタブレットに画像を映し出せる携帯電話程度の大きさのハンディポータブル型超音波装置を妊婦さんに貸し出し、妊婦さん自身で赤ちゃんを観察することにより妊婦さんのストレスを少しでも解消できればと思っています。

夫婦

家族の意識高揚

2020 年1 月15 日に本国で最初の新型コロナウイルス感染者が確認された後、日本全国で新型コロナウイルスが蔓延し医療崩壊の危機に晒されました。妊婦さんが受診する産婦人科では、感染防止のため診療所への出入りが厳重に管理されるようになり、赤ちゃんの父親やご家族が胎児超音波検査に同行できる機会が減少しています。パンデミックが収束した後も、感染防止のため産婦人科への大人数での入室は許可されないことが想定されます。
胎児の超音波像は心臓、手足などの動きがリアルタイムで見られるため、父親になる意識の高揚に寄与できますが、胎児を観察する機会が減少することにより父親になる自覚を持つタイミングが遅くなり育児参加への影響を与えると考えます。
本事業は、妊婦さんが診察を受けている医療機関が弊社を通じて妊婦さんにポータブル型超音波装置を貸与することにより、自宅で赤ちゃんの成長を確認でき、父親や家族との感動共有および早期の父親意識の確立に寄与できると考えます。

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貸出(レンタル)機器の紹介

貸出(レンタル)機器

製造販売元: GE ヘルスケア・ジャパン株式会社製

名称: 汎用超音波画像診断装置「Vscan Air」

医療機器認証番号: 303ACBZX00012000

サイズ: 131×64×31mm 205g

画像出力対応端末: iPhone、iPad、Androidスマホ及びタブレット

  • 専用アプリをダウンロードすることによって画像出力可能となります。
ハンディ―エコー

貸出(レンタル)期間・費用

貸出期間: 1週間
(発送・返却期間は除く)

費用: 19,800円

・消費税別、往復の送料含む
(沖縄・北海道・離島は別途1,000円がかかります)

・クレジットカード決済のみ

ハンディ―エコー
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株式会社 関西超音波サービス

〒591-8002
大阪府堺市北区北花田町2丁235-8
email fel@k-c-s.net http://k-c-s.net/
FAX 072-258-9522


この事業は令和2年度補正ものづくり補助金の対象事業です。